フローレンス金子の今週の貴方

ブログトップ

恥ずかしくて言えない:「‘…’って打つとき、“さんてん”で変換してる」

‘?’のとこのキーを三回打って“・・・”を変換しても出るのは知ってるけど、変換結果が“///”になったり、また、“・・・”と、中点を三つになってたりしたら恥ずかしいじゃないですかー。
(ああ、俺は今三点リーダを打ってるな)と思いながら打ちたい。自分の出力に責任を持とう!持とう責任!

…まあ、チャットとかで
同僚:週末だし飲みに行こうぜ
ぼく:うまいものが食いたいなあ三点
とかなって赤面したりするけどね三点。



9/24(月)
昨日までは土日、今日から夏休み!

積年の願望であった富士登山へ出発する。
キメ顔のぼく「この日本で…自分より高い場所に誰かがいるって、許せなくねェっスか?」
と言うわけで富士登山。


今回はGPSロガーがあるので、ある程度詳細に時間と場所が把握できてる!
・12時ごろ:河口湖駅着
特に危なげもなく、登山バスの手配。
・13時半:五合目吉田口着。
高山病対策として、ここでじっくりと休憩。

・14時すぎ
レストハウスで昼食。カツ定食と餃子。
「これが最後の食事になるかもしれないし…」なんていいつつ。

・14時半
五合目出発。
特に困難もなく歩みを進める。

・16時
あ、この場所、2009年登山時に写真取ったわ。という場所に出る。
d0054762_19385597.jpg
前のときはきれいに夕焼けだったので、やや早くついた?

・17時
休憩、長めに。
もっともドリンクもスナックも、歩きながら適宜摂取できるようにし、摂る様に心がけていたが。
ウィルキンソンジンジャーエール辛口とブラックサンダー。
山登りのお供としています。
(最近ジンジャーエールみなくなったな…)
この辺でヘッドライト点灯。
ヘッドライトと言えばスペランカー先生!なので、死亡フラグの匂いするアイテム。

・19時
七合目だったか、山小屋を発見。明かりが心強い。
しかし倍プッシュ。もっと行った所に山小屋郡があるのを知っている!
19時ならまだ少し歩けるし、少し上の宿ならご来光圏内だ。

・20時
八合目到着…山小屋郡を見渡す、なんか暗い。
なんとした事か、時期はずれで営業終了していた…。
(前はやってたじゃないか)

・20時半
もうちょっとだけ上にあった最後の一軒も営業していない。
野宿決行。
L字型の石壁の、角のところに座り込んで…。
防寒具の上から、さらにレインウェア(ゴアテックスのやつ(ドヤ顔))。寒いけど少しマシになった。
山小屋を当てにしてたので、夕飯は軽いものしか用意していない。
d0054762_201471.jpg
わぁ!カロリーメイトが気圧でパンパンだ!なんてベタ展開。

・22時
軽い仮眠とカロリーメイトで少し回復したので、また登り始めることにした。
壁とはいえ、L字で風は防げず、とにかく寒いので。
頂上の神社にはトイレがあるらしい、と言う情報を調べることが出来たので。
「トイレなら壁があるだろ、座れなくて立ちっぱなしでも、鼻が曲がるほど臭くても、この寒さよりはマシなはずさ」

黙々と歩く。止まらずに、泊まれずに。
こまめにリップクリーム重ね塗り。強風で乾燥がひどく、そこから脱水症状が始まる(らしい)ので、予防策として。

・23時半
頂上エリアの久須志神社に到着。
山小屋も数件…当然閉業中。
トイレも閉鎖されてました、ナンテコッタイ
この近辺にはテント張ってるキャンプの人らもいた模様だ。

そのあたりをうろうろ少し迷いつつ抜け、雪洞を見つけたり、風穴を見つけたりする。
また少し登ってごつごつした岩の登山道に戻る。

・25時
ここで朝まで過ごすのか…という思い。大丈夫かな?
岩と岩の間の風を少ししのげるところにとどまることにした。
何はともあれ月曜深夜だったので、伊集院のラジオを聴きはじめる。
明日休みだから、せっかく聴けるし…。寝たらまずそうだし…。

震えながら聴いてて、ちょっとウトウトするじゃん?
したら直後、急に体がガクガクガクガクッ!!!って強く震えだしてその振動で起きる。
十何回かなったと思うんだけど、これはあれかね、“セルフ寝たら死ぬぞ現象”とでも言うべきものか?

番組終了の27時までそんなだった。

・27時
ラジオ聴いてるときもちょっと思ってたんだけど、もう無理だわ。
このままもう3時間?ここにいるの?って感じで。
真っ暗で、体も冷え切って不安も多いが降り始めることにした。


<続く…>
<<次回予告>>
遅すぎる戦略的撤退!
胸に思い起こされるのは「諦めるのも勇気よ」という母の言葉だった。
スマホの地磁気センサーのズレにようやく気づいた フローレンス金子の居た場所とは、向かっていた先とは。
フローレンス金子は生きて再び大地を踏みしめることが出来るのか…?
次回『フローレンス金子よ永遠に…』ご期待ください。
[PR]
by kick_me_baby | 2013-09-22 21:53 | 日々のこと