フローレンス金子の今週の貴方

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僕がライブイベントに行かなくなった理由:「一番よく聞こえる声が真後ろのオタの声だから」

この理由は40代、事務のおばちゃんにも理解を得られたようだった。
たしか、2011年の忘年会で同席して
事務「昔はねえ、その年の新入社員によるかくし芸とか、あったものよ」
ぼく「そうなんですか」
事務「女装して、アイドルのカラオケとかを」
ぼく「ふぇぇ…」
事務「そういえばアンタ、AKBとか聴くの?テレビで握手会の様子流れ取ったで」
ぼく「いやあ、興味ないっスねえ」
事務「ライブとか行かへんの?AKBじゃなくても」
ぼく「あー…学生の頃とかは声優のライブ行きましたよ」
事務「声優。オタクやん!」
ぼく「フヒヒ…まぁ…」
事務「じゃああれ?親衛隊みたいに、手拍子とか掛け声とか」
ぼく「(やや古いな)まあやってましたけど」
事務「でも今は行けへんの?関西ではあまりやらないとか?」
ぼく「いえ、そのー。ですね、掛け声がうるさすぎてヤになっちゃったんですよね~」
事務「うん?」
ぼく「僕は声優の歌が聴きたくてライブに行ったはずなのに、後ろでワァワァ言ってる男の声が一番よく聞こえて。」
ぼく「もうライブ 意味ねーなーなんて。」
事務「あー、でもわかるわぁ。アタシも昔は郷ひろみのショーとか行っててん。でも、少し上の世代のファンのお姉さま方がうるさくて…」

この話(ライブイベント敬遠の経緯)はもうしてる気はする。謎定期。


※2012年の
11/19(月)
二日酔いで休むwwwwwwww
ピザとかとって食うwwwwwww


11/23(金)
祝日。
昼出発で煮干ラーメン食べた。普段の店とは違い、繁華街のFC系列店。
普段の店のほうが味悪くなってると感じる中、相対的にこの店のほうがうまい。
野菜をマシたときの尺度が普段店より格段に多いので注意が必要。

先週に続き、またエヴァの映画みた。
え、あれがこうなって、そうなって、うわああああ!!と、何かを気づいたような錯覚。
やっぱりぃ、巨神兵てぇーいらなくないですかぁ?


その後、常設のリアル脱出ゲームに行った。
よく行くイベントタイプと違って、貸し会議室ぐらいの部屋で謎解く。
一定の期間、ほぼ毎日同じ公演をやっているので、チケットもそこそこ取りやすくよい。

ただ、公演開始にちょっとだけ遅刻してしまって、ゲーム開始前のルール説明中に登場。
まあルールはほぼ毎回共通なので、ある程度問題ない…が、登場タイミングがなんていうか、トリックスター的で・フィクサー的で・何か知ってることを匂わせつつ中盤で死ぬやつ的で、少し愉快だった。

一応クリア。“ギリクリア出来そうなのに、時間がちょっと足りない”状況に対し、現場判断で甘くしてくれた模様。


11/24・25(土日)
クッソだらだら。
ちゃんと外出もした。煮干ラーメンを食べに。
三日連続。そういう実績を解除したと思おう。

このあたりの時期、ツナ缶のタイカレー味にはまる。
100円ローソンで売ってるやつ。
存外本格派でうまいんだ。
そのままでもいいし、タマネギを足してチンしたり、冷凍うどん(解凍済み)に掛けてもいい。
最高だぜ!
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by kick_me_baby | 2013-12-28 05:25 | 日々のこと | Comments(0)

旧劇場版エヴァで納得いかないこと:「『笑えばいいと思うよ』の後の表情がかわいくなってる」

TV版のときのあの、不細工な笑顔はどうした!
「これはさあ、不器用な女の子の綾波の精一杯の笑顔なんだよねえ」なんてドヤ顔で言ってたのが恥ずかしくなるレベル。

※2012年の
11/17(土)
不思議と朝に起きたので、公開初日の[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q]を見に行くことにする。
が、朝の回売り切れ!次も売り切れ!その次ぐらいのクソ席を予約!

で、吉牛で定食食べて帰ってきた。
昼まで一眠りするか…。
→映画が始まる5分前ぐらいに目を覚ます、当然間に合わない。
「あんなクソ席で見るぐらいなら、いっそこの方が…!」
ネットで空席照会→レイトのややクソ席が空いてたので予約。

夜、今度は寝過ごさずに劇場に行った。

感想
・[巨神兵東京に現わる]はいらない、なんで併映した。事前に知ってたからよかったものの、知らなかったら一旦出てタイトル確認するとこだぞ。
・??????。前作はどうした、あの後どうなった?
・映像はいい。
・沢城みゆきはいい。近年、セクシーお姉さん系ばっかだったから久々に少女役な感じ。
・新設定出てきた?呪いってなんだ。
・あれ?使徒殲滅したはずなのに虹色の光でてない?どうした?
・なんだ次回予告。どうなるんだ次回!?

終演後、もう誰かと話したくて仕方なかった。
この際、横にいる人でも…! とも思ったが、行きずりの人とそんな関係になるなんて…///とやめておいた。


帰宅後、考察サイトやまとめを読み漁る。
まだまだ気づいてないことがあったようで、なんかすげー!と思う。

・小ネタ的なものに対し
気づく人すげーし、見越して入れる側もすげーし、それをネットとかで共有できるのもすげーと思う。
そういう意味では、作り手側も小ネタ(と見せかけて重大な事実など)を入れやすい時代になってるんだよなあ、とか取りとめもなく思った。


11/18(日)
同期APに、金夜のことをメールで愚痴。
結果飲みに行くことに。
雨振る中、焼肉屋にいった。
久々に行ったが安く、美味しい(メニューのバラエティはやや薄い)。
そこそこ食べても3000円/1人というのが脅威。

HB先輩の暴挙について、あることないこと吹き込む。
嘘、この俺フローレンス、あることしか言えない。
それにAPに関しては、もともと仲間なので根回し(?)する必要も意味もないだろうし。
(たとえば、金曜の件について、HB先輩がないことないこと触れて周っても、APは僕に直接事実確認ぐらいはしてくれるだろう。そのぐらい信用している。
そもそも僕はわりと、表向きフルオープンノーガードで通ってるので(少なくともHB先輩よりは)、大概の人は僕に何かアクションしてくれる、と信じている。自分を。
(ま、このフルオープンノーガードに関しては、「なに考えてるかわからなくて不気味」とかいう評価(よく言えばポーカーフェイスか?よく言ったのか?)を払拭するための活動だったりして、実際の性格とも異なるように思う。))
話がそれたが、とにかく同期APと情報共有。
「僕と仲のいいAPくんは、来週以降HBさんから敵視されるかもしれないけど、ゴメンね☆」といった感じ。



いかん、こんな時間だ(リアル時)。2013年最後の週だし、もう寝ます…。また来週。
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by kick_me_baby | 2013-12-24 04:25 | 日々のこと | Comments(0)

気がついたら克服していたもの:「ネギ」

ナマのヤツ。
以前は嫌いな食べ物扱いで、でも除けて食べるほど嫌いでもなくて、ラーメンに乗ってたら大急ぎでつゆに沈めて少しでも火を通そうとしたり、実家で出たときはムスッとした顔でレンジで火を通したりしてたもんだけど。
関西でよく出る九条葱(青いやつ)なら大丈夫!などを経て、気づけば下仁田タイプの白い葱も名まで食べれるようになっていた。
進歩だね。


※2012年の
11/12(月)~
週。普通の。
夜更かししてABS材を削ったり、久々に半田ごてを握ったりの、普通の週。

11/16(金) さよならHB先輩(出題編)
また、HB先輩と、飲みに行こうという話になった。

メッセで
先輩「19時ぐらいに退社しますよ」
ぼく「了解です」

19時近くなって
ぼく「ちょっと、修正用件が入っちゃって
、19時無理そうです。30分ぐらいかかりそう」

先輩「まあそのぐらいなら」

19時半
ぼく「これが意外と根深くて…」
先輩「そう、じゃあ私はもう行きます」

10分後、メールで
ぼく「片付きました、今から合流してもいいですか?」
先輩「XX駅待ってるので、早く来てください」
(19時半の時点でお流れになったはずなのに、何で待ってるんだろう?僕が合流志願しないパターンとか想定してないのか?)とは思いつつ合流。
やはり例の焼鳥屋へ。

(片付ければテーブル席が空く状態で)
店員「カウンターでよろしいですか?」
ぼく「(先輩に)いいですよね? はい、カウンターで」
カウンター右端に収まる。
が、左側の客がかなりはみ出してきていて、先輩も僕もひまn…ガタイのいい男二人。かなり窮屈。

ドリンクのオーダーを取りに来た店員に申し出て、テーブルに移る。
(大テーブルに何人か(何グループか)掛けるような、二人連れの僕らにとってはカウンターとそう変わらない連席)

しばらく話した後
先輩「そういえば、先週の、僕がKさんのことを好きだっていう話、あれって誰が言ってるの?」
ぼく「え、あれですか、誰ってんじゃないですけど。Mさんとかかなあ」
先輩「はー」
ぼく「でもまあHBさん、そういう感じなのかと思ってましたよ。なんだか、おそろいのクッションをプレゼントしたりして」
先輩「あれはその、Kさんが疲れてる様子だったから…」
ぼく「へいへい」

またややあって
ぼく「酒、頼みます?さっきとおなじでいいですか?」
先輩「あ、はい」
ぼく「すみませーん、たれ口ふたつ」
先輩「…」
そうしてたれ口持ってくる。どういうわけか、たれ口のみ、おかわりのときは計量カップで持ってくる。まあいい。
先輩「…」(ムスッとしてる)
ぼく「どうしたんです?」
先輩「別のにしようと思ってたんだけど…」
ぼく「(さっき言え!)」

少しして
ぼく「ペラペラ(なに話してたか忘れた)」
先輩「…」
ぼく「ペラペラ」
先輩「少し黙って」
ぼく「ん?どうしたんです?」
先輩「少し黙れって言ったんだよ」
ぼく「なんです急に」
先輩「お願いしてるんだからさ」
あー、これは悪いスイッチ入ってるなーと思いつつも、僕のほうもなんか引けずに
ぼく「いや意味わかんないですよ」
先輩「お願いしてるんだから、黙ったらどう」
ぼく「黙りませんよ、なんなんです、それ。法律?この店のルール?」
先輩「だぁかぁらぁ…。だいたい何で横座りして、テーブルにまっすぐ向かって飲め」
ぼく「はあ」(座りなおす)
先輩「君のね、そういうところ、一緒に仕事をしてるKさんやCさんはきっとイラついてるはず!」
ぼく「ぅゎー…なんでもアリっスねw」
先輩「…あやまれ」
ぼく「は?」
先輩「私がお願いしてるのに、話し続けてたことに謝罪してください」
ぼく「え、なになに。僕は何も悪いと思ってませんけど」
先輩「とにかく謝れ!」
ぼく「謝ったところでココロゼロですけどぉ?」
先輩「なんでもいいから」
ぼく「はぁ。どうもすみません」
先輩「うん」
ぼく「(なにが「うん」だ)」
先輩「フゥー…。トイレ」

トイレから先輩戻ってくる、しばし無言
ぼく「もう一杯飲もうと思うんですが、」
先輩「あ、そう。それなら僕はもう帰りますね」
ぼく「(うわw)あ、じゃあいいです」

お会計済ませ駅に向かう。
ぼく「なんだったんですか、さっきの。なにに怒ってるんです?」
先輩「私がお願いしてるのになかなか黙らないじゃないですか」
ぼく「いやそもそも、なんで…」
先輩「もう君もだいぶ酔ってるようですから、今はやめましょうよ」
ぼく「(そこまで飲んでねーよ)」
先輩「オイラはね、酒を飲むなら楽しくないといけない!と思ってるんですよ」
ぼく「」
先輩「楽しい話しましょう、そうだ、野田首相。あの解散劇すごい。彼は男だ!」
ぼく「(よりによって政治かよ!同僚との会話三大タブーとされている…)」
先輩「男らしい決断だ!」
ぼく「」

駅に着く。ホームのベンチで
ぼく「いややっぱり納得いかないですよ」
先輩「その話はやめましょう」
ぼく「なんなんです、いつなら話すんですか」
先輩からビンタされる。すわりの悪い僕のメガネが2メートルほど先に飛んでいく。
ぼく「おいふざけんな。拾ってこいよ」
先輩「はい?」
ぼく「人のメガネを飛ばしておいて『はい?』じゃねーよ、さっさと持ってこい」
先輩「…」
先輩、拾ってきたメガネを乱暴に僕の顔に掛ける。ビビッたが態度に出さないよう堪える。
ぼく「…」(メガネクイー)
先輩「殴れよ」
ぼく「は?」
先輩「私にも一発殴れ」(頬をトントンと指差す)
ぼく「意味がわかりません」
先輩「早く」
ぼく「嫌ですよ。僕が本気で殴ったら、HBさんは向こうのホームまで飛んでしまいますよw(精一杯の何か)」
先輩「それでもいいから早く」
ぼく「(気持ち悪いな)…僕は貴方を殴るつもりはない」
先輩「…」
ぼく「…」
先輩「…」(ベンチ、隣に腰掛ける)
ぼく「あのぉ、理由はいずれ教えてもらえるんですか?」
先輩「…どうしたいんです?どうなったらいいんです?」
ぼく「僕はね、HBさんのこと嫌いではないので、ただ、わけがわからないんですよ」
先輩「うん」
ぼく「わけがわからないままなのが本当に気持ち悪いんですよ」
先輩「…」
ぼく「…」


電車来る。
僕、一歩早く乗り、手すりから1席あけて座る。
HBさん、遠くの別のイスに座る。
(ちょww)とか思う。だが無言。
先にHBさんの降車駅に着き、一言もなく降りていくHBさん。
(ちょww)とか思う。だが無言。



…と、いうのがこの日の、僕とHBさんの間に起こった出来事です。
全ての条件は出揃いました。
読者の皆様には、
1.この日、なぜHBさんは僕を黙らせようとしたのか?
2.僕と、HBさんの、最大幸福を得るための、この日の僕の正しい選択とは?


以上2点を推理し、導き出していただきたいと思います。
それでは皆様、回答編でお会いしましょう。

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by kick_me_baby | 2013-12-14 05:09 | 日々のこと | Comments(0)

ギャグマンガ家したらダメな事:「死ぬ」

佐渡川準先生や風間やんわり先生が亡くなってしまった。
せめて完結や打ち切りまでは死ぬのを我慢して欲しいと思うんだ。

2012年の
11/5(月)~
規模縮小プロジェクト残され組として粛々と業務。
週半ばから[とびだせどうぶつの森]開始。
確か木曜になった瞬間からダウンロードしたんだった。

前評判どおり主人公(村長)の秘書、しずえさんがかわいい。


11/9(金)
お気に入りの焼鳥屋(造り酒屋が経営してる)で、新酒のお蔵出しをするとのことで、HB先輩と飲みに行く。

先輩「いやー、プロジェクトも終わりましたなぁ」
ぼく「っすねー」
先輩「プロジェクトを経て何人も退社しましたし」
ぼく「んー、4人…ですかね。まあ長期の仕事でしたし、寿の人はタイミングよく、ってとこもあるでしょうけど」
先輩「まあねえ」
ぼく「HBさんは、Kさんが辞めちゃって残念だったんじゃないですか?w」
先輩「へ?なにがです」
ぼく「あれ、HBさんがKさんを狙っているというのは割と有名な話だって聞いてますよ」
先輩「いやいやまあまあw」

とかなんとか。


帰り道、思い立って1駅前で降りた。
ファミマによってタイトーくじ(シュタインズゲート)をぶん回す。
B賞のうーぱぬいぐるみ出るまで!
店員さんに「Bが出るまでひかせてくれ」と頼み、引く引く引く。
結果6回目で出たんだったか。
この時点で残数を見たら5個だったから、ラストハッピー賞のためにもう引き取っちゃうことにした。
結果6600円で、BIGうーぱ・助手フィギュア・ヘッドフォン・その他カス(ダルのマグネットなど)をゲット。

・11個中1個のあたりを6回目に引くには
って言って自分がどの程度運が悪いのかを計算しようとしたんだけど、なんだかうまく計算できなくてやめた。
(1/77とか36/11とかふざけた値ばっか出てしまうのでやめた。)
おかしいなあ、数Bの確率分野は割と得意だったはずなんだけど。。。


11/10(土)
だらだらしてて、昼だいぶ周ってから始動。
ラーメンを食べようと思ったが、15時過ぎていたのでいつもの店断念。
向かいにあった目に付いた居酒屋で串カツ食ってやった。
夕方の一人飯で5000円オーバーは猛省。

電子工作の店で、細ーいジュンフロン線など買う。

11/11(日)
やはりだらだら。
コンビニ飯。

また滞ってしまったし、長くなったので今日はここまでで。
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by kick_me_baby | 2013-12-04 03:44 | 日々のこと | Comments(2)