フローレンス金子の今週の貴方

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美味しんぼへの評価の変遷:「おもしろい!→えっ、なにこのマンガ…→おもしろい!」

最初読んだときは、初期回とかも含めて面白い。
で、作者の左翼性とかがにじみ出てるのを感じたりして面白くなる時期があって(僕が“ネットで真実を知った”りする時期。ネトウヨ気味になってる)
その後、「ま、それも含めて“味”だな」って言えるようになって来ると、またそれなりに面白くなったりして。


※2013年の
2/14(木)
割と遅くまで残って業務。
預けられ先のまとめ役NJ先輩と話す。

NJさん「どう調子は?人手足りないところに来てもらってありがとうね。」
ぼく「あ、はい。ぼちぼち環境整って、作業入ってますよ。」
作業について少し話してた。今回使うスクリプト言語の癖、Kさんとのコンビでやった前プロジェクトなど。
NJさん「ところできみは、5年後、どうなっていたいとか明確なビジョンを持って仕事してる?」
ぼく「はぇ?えっと…?(なにこの人。急に。ライフハック先輩かな?)」
NJさん「え?ないの!?ダメだよ、ないと。」
ぼく「(急に聞かれても…っていうかまあ、そもそも無いとダメなんだろうな)えーと…」
NJさん「なんかあるでしょ、なんか。ほらほら。
ぼく「(もういいやテキトーテキトー)そうですね、前のプロジェクトでやっていた…今回もですが、スクリプトでの二次的プログラミングとか。社内的にも需要はありそうですし、やっていけたらと。」
NJさん「ふむふむ、5年後は系統の統括マネージャーかな?」
ぼく「…え?はぁ。」
NJさん「よしよし、そこから逆算すると、1年後にはスクリプト分野で一目置かれて無いとね。『スクリプトと言ったら金子だ!』ってね!」
ぼく「(グイグイ来るな、この人)えーと、そうだといいですけど。」
NJさん「ダメダメ、そんな弱腰じゃなくてさ。なるんだ!っていう強い意志をね?」
ぼく「(出た!“引き寄せの法則”的暴論!わー!もういいわ)はい!なります!がんばります!(白目)」
NJさん「お。頼もしいな!よし、じゃあ出来なかったら俺にメシ奢ってな。」
ぼく「へ?なんですか?」
NJさん「実現した場合は、俺が金子くんにメシ奢るから!予算はまあ1万ぐらいでいいよね?」
ぼく「いやいやいやいや…」
NJさん「なるんでしょ?言ったよね?スクリプトの第一人者になるって。なんにも気にせず、なってくれればいいから。」
ぼく「ですけど、」
NJさん「いやー、仕事をがんばる!そんで先輩にいいメシを奢ってもらえる!いいこと尽くめだな!」
ぼく「はあ。」


このひときらい。書き起こしてるだけでおなか痛くなるわ。
なんかパワープレイ的というか、立場を利用して人を追い詰めるのがうまいというか…。

上司の発する「やる気あんのか!?」と同様の圧力。
A.正直に「ありません!」と言う→(どくろマーク)
B.建前の「あります!」と言う→「なるほど、やる気に成果が伴ってないのか。」→(どくろマーク)

僕だって大人だし社会人なので、Bの茶番を甘んじて受けるけど、いらないでしょこのやり取り。「成果を出さないのがムカつく」とハッキリ言ったらどうかね。
ともあれ、この件のNJさんについての対応は保留。まるで僕に(心の底から、本心から、掛け値なしの)やる気があるかのように接されると迷惑この上ない。


2/15(金)
朝。前日の前述のやり取りで気は重かったものの出社、業務開始。
と、社内連絡に使っているIPメッセンジャーに受信。
NJさん「あ、昨日の話ね、ちゃんと覚えてるから。タイマーも一年後にセットしたしね」
ぼく「アッハイ、がんばります…(白目)」
この人…。
この時点で1年スパンの賭けをどうするか決定。踏み倒そう!(←1年後にスクリプト業務の第一人者になるつもりは毛頭ない)
まずはとぼけて、それでも食い下がるなら「そんな賭けが成立する分けないじゃないですか」など。


夕方、実家方面の新幹線乗車。用があって帰省で帰省。



2/16(土)
昼から友人Cと遊ぶ。本来の用はこれではないが。
たまたま関東に行って、たまたま友人も空いてて。
とにかく呼びかけに応じてくれる人がいるのはうれしいものです。

友人がレゲーハード&ソフト処分とのことで、友人宅にホイホイもらいにいく。
基本的には中古買取されなかったものとあって、内容はお察し(当時は最新だった家庭用ビーマニとかいろいろ)。

から、商店街の喫茶店に入る。予定してた店は「店主、同窓会につき休業します」とかで断念。普通の、ただの喫茶店。分煙も甘い…。


店出て、なにするとかどこいくとか、そういうプランも無くてただただ漫然と歩く。
結果、3kmほど歩いてみなとみらいにたどり着いた。ほんと、時間のつぶし方知らないよな。このときは確か「おもしろいTSUTAYAがある」とかで徒歩移動を開始したんだったな。
開けた湾岸地区を歩きながらニンジャスレイヤーの話とかする。楽しい。

「ここの風景の感じとかは、ゼロトレラントサンスイを思わせるよね」とか

「どうにもニンジャネームに“=サン”をつけちゃうんだよね」
「いいんだよ、奥ゆかしくて」とか。


件のTSUTAYA(喫茶店併設)にたどり着いたものの、寒波で非難してきた人たちで満員><
しょぼくれながらうろつき、別の喫茶店に入った。まあ特筆する点も無く。

夜までふらついて友人と一緒にご飯もよかったんだけど。たまの帰省だし実家で食べるよ、と別れた。


帰省のメインは翌日だけど、久々かつ長文になってしまったので分割。
つづく…。
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by kick_me_baby | 2014-04-20 06:21 | 日々のこと | Comments(0)