フローレンス金子の今週の貴方

ブログトップ

ねるねるねるね…会社で。

4/27(月)~
週末に届いた「NO NEGATIVE, NO LIFE / POARO」
なんだかんだで聞いてなくて、エンコードもしてなかったので会社に持ち込む。

高性能PCでサクサクエンコード☆
*弊社では普通のことです。

iTUNESの共有ライブラリ(?、みたいなやつ)が充実しすぎてて笑った。
20人分ぐらい?あって、十人十色な曲模様(20人なのにネ! というギャグ)



さて、ポアロのニューアルバム。
なんと今回から脱オタク向けだそうで。
なにも声優イベントの司会とか、ニコニコのイベントの司会とかでオタク認知もあがりつつある今…と思ったりしたけど、ポアロらしいかな、と思う。(司会っていっても、なんかリア充くさい立ち位置のだし)

「大手レーベルに移籍後、急にエロゲーに曲を提供しなくなりましたね」さんとか、
「エロゲー時には曲のみだったのに、アニメ化したらそのキャラの声を充てるんですね」さんとか、
「今話題のコスプレ格闘家とお仕事っスか!! 姐さんの小判鮫っぷりには惚れ惚れっス!!」さんとか、
「こんなに聴く者に媚び媚びのラジオをありがとうございます」さんとは大違いですね!
(あのころはあんなに好きだったのに、こんな悪口を書けてしまうなんて…)


話がずれましたね。
1曲目の「プライドオブアンダーグラウンド」は“アルバム構成的には”邪魔なんだけど、よい。
大槻ケンヂ提供・コーラスで薄暗い(もう終わった)青春を歌う。
うん、ちゃんと地下で隠れてるな。 便所で飯くってるな。と言った感じか。




2曲目に入っている「Baby! No Kidding!」。これが“方向性リセット宣言”を象徴する曲で、リリック(日本語で書くとググって来ちゃう人がいて可哀想だから…)に顕著だ。

ポアロの中でもオタクを歌った曲の多い2ndアルバム「USO800」。
そこに収録の「オタクの人達のための…」の出だし
“オタクの人達のための歌を歌う オタクの心の響く歌を歌う
ディランも レノンも 尾崎長渕も 歌わないから仕方なく僕が歌う”

に対応して、
“ディランも レノンも 尾崎長渕も 歌ってはいないけれど
桃井とMOZAIC.WAVが もうきっと 歌っているから
僕らは今日 変わろう”

とか、
同じく「USO800」収録(3rdの「おもちゃやめぐり」だった><)の「O.B.T」(コミケ帰りの疲労感、満足感を歌った曲)の
“重くなった 鞄かかえ”
に対して、
“重くなった 鞄捨てて”
となっていて面白い(こちらはメロディもなぞっている)。




3曲目、「DREAMS NEVER COME TRUE」。(全曲レビューとかする気は無いので、安心したまえ)
“ゆ・め・は か・な・わ・なーい!”と歌いきる姿はいっそすがすがしくすらある。

ただ僕は(こんな曲に負けてあきらめるようでは夢はかないませんよ)とか、
(無責任に“夢は叶う!”なんてうたう歌を信用なんて出来るものか)とかそういうメッセージを勝手に解釈した。



6曲目「LIKE A トキワ荘」
お気に入り曲。
まんが道の休日的な曲。
“いつかこのボロボロで 小汚いワンルームが
まるであのトキワ荘のように 伝説になるさ”

という夢を追う若者達の歌w




音楽ユニットに限らずアーティストが急に方向転換をしたときにファンは、
「今まで俺達が支えて来たのに!!ムキーーー!!!」ってなっちゃうことも多い。
それでも僕はこの「Baby! No Kidding!」を聴いて、(こういうちゃんとした“引退”宣言があるなら赦してあげてもいいな)と思った。




5/1(金)
先輩にカラオケに連れて行ってもらう。
可もなく不可もなく。
新人配慮をしてもらったりする。


5/3(日)
連休!帰省するかと思われたが、
「まだ2ヶ月もたってないのに帰省とかwwwww」とこれを拒否。

業務用的な店に行きごちゃごちゃと買う。
ごぼう・にんじん・調理酒などを買い、鶏炊き込みご飯とか作る。
やや脂っこい。あとしょっぱい。
[PR]
by kick_me_baby | 2009-08-12 03:35 | 日々のこと