フローレンス金子の今週の貴方

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嫌なアイドル声優:紅白に出たり、歌手として評価されたり、「アーティストでございます」感を振りまくやつ

12/21(月)~
この頃の仕事について書くと、つまりそれは“そりの合わない教育係(フローレンスさんは、その優秀さ(あるいはアレさ)において、いまだに教育係がつけられているのだ!)とのやり取り”であり、
“嫌な上司の嫌なところを揚げる作業”(100個はいける気がする)になってしまうので、大部分をカットする。


「疑ってるうちはまだしも、ひとたびそれを口にしたら戦争だろ…!」
ってなるようなことも言われたりする。

それでも表面上は愛想笑いの関係をキープ。




オフィスグリコの隣の席に移動したところ、買いに来た先輩が
「遅うまでがんばってんなあ、これあげるで」と、
キスミントを一枚くれた。


これがモテ期か…。



レイトンの4作目(第2シリーズ突入)をやる。
案の定のトンデモ展開・「どんでん返しがあります!」って言うためだけだろwwっていうどんでん返し。
もはやシリーズ恒例か。

「100時間かかるおまけを用意しました!」とかいらない。


そういえば姉が、レイトン新作発表会に当選会場混雑で別室謝罪とともに映画の試写会のコンボを体験したらしい。

2段目の“檀上からではなくユーザーと同じ高さから~”のくだりが最高に気持ち悪い。
やってることは山師じゃねーか、と。



12/22(火)
忘年会がある。
年によっては1泊2日とかあるらしくてwktk(今年は普通?の料亭?の大広間っぽいとこだった)

忘年会に行く途中で社長と合流。
緊張しながら話す。
「京都は地の利が悪い分、魚の貯蔵系食物が名物化して、ぼうだらや鯖寿司が有名だよ」
「へー、そっすか!」的な会話をした。


多少新人ばっかで固まってたけど、同じ部の先輩に連れられてあいさつ回り。
同じ部の同期Hも当然一緒に。


そのあとで同期と分断し、件の教育係と遭遇・雑談。
教育「Hくんは優秀だから、我々みたいな凡人とは一味違うねー」
金子「(なにそれイヤミ?自分が十分に評価されてるのは知ってるよな?)ははは…、そっスね。」
教育「よし、じゃあ今度から金子くんは8時半に来て業務開始ということにしよう!」
金子「あはは。」

程なくして離脱したけど、何なのコイツ?とか思った。


忘年会終了後、ボウリング→ラーメン。





12/23(水)
この日ひとつの革命が起こる。

兼ねてから懸念されていた“風呂の温度が冷めるの早すぎじゃね?問題”
無論、お湯をためてすぐに入ればよいのだが、
「今電話中だし」や、
「今いいところだし」
などの構造的欠陥で30分も経てば冷や水になってしまう…。

技術部の頭を悩ませていたこの問題を打開したのは、思いもよらない発想の転換であった。
アルミ保温シートである。


スーパーで見かけて買ったけど、保温力パネェ!
従来は浸かってる間に鳥肌ものだったのに、十分にのぼせられる保温。


Ziplockに入れたPSPで青空文庫を片っ端から読んだり、ネットサーフィン(古い)をしたり、激しくなければゲームも出来る(モンハンは多分無理)!

d0054762_5475470.jpgこうしてみると狭い風呂だ…。
(正式には銀色が内側とか。)



そんで浸かってる間、空いてる片手で顔をなで続ける(ひとつの垢も出なくなるまで)ことで、美肌まで獲得できる!

背も伸びたし、宝くじは当たるわ、彼女も出来るわでもう大変!



……はぁ。




12/26(土)
年賀状の用意。ステンシルをやろうとして失敗。
親戚と、(なぜか)住所を聞かれた会社の先輩に出すのみ。


12/27(日)
そろそろダウンジャケット(本当のダウンではない)がくたびれてきたので、代わりを求めてさまよう。
冬物を置いてそうな店を片っ端から。

やっぱり声をかけられるのはうっとうしい。
が、切り札「不況の折、ボーナスが…」を使うことで回避。


ある店員の反応
「あ、そうなんですかー。今年は多いらしいですね。
けど、このモデルでしたら来シーズン以降でも、色は変わるものの、発売されると思うので、
今年でなくても、貯金などされてから、お求めいただくことは出来ますよ。」


別の店の店員
「あ、そうなんですかー。それお客さんで2人目ですね。
じゃあですけど、スウェットとかどうですか?あ、いらないですか?
上の階だとシャツとかも扱ってるので、見ていってくださいよー」



この日結局、どっちの店でも買ってないわけだけど、
ジャケットを買おうとしてるのにスウェットやシャツを薦められても…。
最初に薦められたジャケットにしても防水素材の上に羊毛生地で加工を…みたいな意味のわからないものだったし(しかも7万!)。



また別の店で、いい感じの形で、組み込まれたラインによって細く見える!みたいなのがあったけど。
値段的にも魅力的だったけど、肩幅がどう考えてもだったのでやめた。

結局、値段との折り合いをつけられず、すごすごと帰宅した。



そうそう、と思って帰りにケーキとかツマミっぽいものとか買って帰る。
独りクリスマスである。
d0054762_546341.jpg不二家。
そんなにだった。



そもそも、
「安くなったケーキを買い叩いてやろう」的な目論見だったんだけど、スライドしていって、
「とにかくケーキ食いたい!」になってしまったため開催された。

だから寂しくもないし、辛くも無い。
つらくなんかないってば
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by kick_me_baby | 2010-05-24 05:52 | 日々のこと