フローレンス金子の今週の貴方

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いやなオタク的な会話:××のよさがわからない奴はクソ

1/5(火)~ 仕事始め(“初め”じゃなくていいんだっけ?)
朝礼でトップからのお言葉とかいただく。


普通に仕事始まる。
え?年末年始に勉強?新技術?
そんなもん素知らぬ顔ですよ(“素知らぬ”って“ソシアル”と似てるな)
まあ特に何も言われなかったことだし、よしとしましょう。



バリバリ東野圭吾とか読む。
映画とかドラマとかになってるのが多いからブックオフ無双うめえ。

年末から
・天使の耳('91)
交通警察もののオムニバス。
そんなに推理小説じゃない。


・秘密('98)
広末涼子主演で映画化されたあれ。
バス転落事故にあった母娘。
生き残った娘の体に母親の魂が乗り移っていた…。

ファンタジー…?


・白夜行('99)
各章で視点を変えつつ、主人公たちの動向を追う。
主人公の心理描写とか、各章ごとの事件(的なこと)のアリバイとかがあやふやなままストーリーが進んでいく。

山田孝之・綾瀬はるかでドラマ化された。
※ただし、独自の味付けにより全編主人公目線という糞仕様。
プロデューサーの心情による改変が行われているとか。

余談ではあるけど、’80年代の主人公のシノギに“ファミコンソフトのコピー”とか出てくる。
この「白夜行」ではそんなに触れていないけど、以前読んだマンガ「WAVE/THE SEIJI」でも同時期の違法コピー業について詳しく扱ったりしていて、なんとなく補完される。
好んで歴史小説を読む人の感覚が少しわかった気がした。


・レイクサイド('02)
(映画化されてたらしいけど、知らなかった)
塾の勉強合宿(両親同伴)中に殺人事件発生。

読み進めるうちに主役だと思ってた一人の父親の立場が変わっていくのが面白い。


あたりを、この時期に読む。
ラストが気に食わないのが多い気がする。



「9時間9人9の扉」も終えたことだし(疑問?矛盾?は残るけど、まあいいラスト。ボリューム不足にも感じたけど、DSだとなぜか許される不思議w)、
ようやく「ときメモ4」をやれるようになったけど、
心の準備が…的な問題で、なかなか始められない。
(最初のセーブポイントまで何時間もかかったらやだし、逆にどハマリして翌朝っていうのも困る…)

結果、オープニングだけ何度も見る。
…何度も何度も。

「手のひらの勇気」、キャッチーでいい曲だなあ。さすが川嶋あいだなあ。




1/9(土)
買い物。食品とかマンガとか。
実家で食べておいしかったのと、伊集院も推してたし…とかで桃屋のラー油買う(このころはまだ普通に買えた)。

ご飯にかけて食べるとおいしい。




※まだ土曜だけど、長くなったしこの辺で。
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by kick_me_baby | 2010-06-10 06:25 | 日々のこと