フローレンス金子の今週の貴方

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メガミの笑壷ようやくプレイ。

メガミの笑壷をやっと始めた。
主人公は売れない若手お笑いコンビ「カラテスパイダー」のツッコミ担……こんな解説イラネ!

とにかく、相方のボケにツッコミを入れる!以上!



ひとまずネタを一通りやった感じなので感想とか。


まず、全体的なノリ・テンポはいい感じ。
ストーリーパートもシーンごとに飛ばせるのはよかった。

漫才パートのシステム的にもなんら問題は感じない。
全部タッチor全部ボタンで操作可なのはいい。

ネタ一週目はほぼチュートリアル。
比較的分かりやすい。

行き先に合ったネタをやるのもいい。
(例:刑務所の慰問→任侠漫才とか)

ネタもすごくよくできていて一回目は完全に観客として楽しめた。
実を言うとこの手のゲームの場合ネタがアチャーなケースを一番恐れてたので、そこは安心した(シチサンメガネ現象)

ネタに関しては幅が広く、新スタンダードもよく練れていると思う。
その中でもBL漫才は相当気に入った。

難点はと言うと、アクションツッコミが簡単に感じる点と音質だろうか。
もうちょっと音がクリアなら即買いの部類に…なに?PSP?(´・ω・`) 知らんがな



姉の友達(x2)が来ててDSで対戦祭りに。
(…しっかし、全員が全員DS所持者って…なんかどうよ?)

友達の片方が持ってきてた「アソビ大全」をやる。
簡単に言うとトランプゲームとか双六とかがDSでできる。

…“だけ”何だけど、やたら盛り上がる。
万能なGMがいるだけでこうも違うものか。

機械じゃなきゃできない部分の要素がすごいデカい。
ババ抜きにしても、あがった人は続行中のプレイヤーの手札を見れたり、
めんどくさい処理(まあTRPGを普段やってる人にしてみたら塵みたいなもんだけど)も全部やってくれる。


プレイ中に僕が「修学旅行とかに持っていったら、超盛り上がるよ、きっと。」と言うと、
「修学旅行なんてもうないけどねw」なんて返答。
それから持ち主の発言。
「1人でやってもすっごいつまんないけどね」

……。


最終的に一番盛り上がってたのはチャット機能(ま、劣化ピクトチャットだけど)で、
秘匿通信もできる。
これがあるとプレイの幅も少し広がりそうだ。




また散文だけど、眠いのでアップ。





…と、一個思い出した!
ダヴィンチコード関連の特番で、ひどいのあったわ。
「ノートのいろいろな場所に書くことで他人に読み取られないようにしていたのです」って馬鹿!
そんなこと言ったら僕のノートなんかKGBの秘密文書だっての!

…寝ます。
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by kick_me_baby | 2006-07-17 05:08 | 日々のこと